にほひ袋 金襴地 御所袋 

平安時代からの京のお香文化を伝えるにほひ袋

平安時代からの京のお香文化を伝えるにほひ袋 仏教の伝来とともに日本に伝わった「香」。平安時代には貴族たちの間で、教養として香りを楽しむようになりました。にほひ袋もその文化から誕生し、奈良時代から使われていたといわれています。数種類の香原料を混ぜ合わせて調合し、さらに深い香りを作り上げるものです。衣装箪笥に入れたり、バッグに入れたりすると、衣装や持ち物にほんのり上品な香りが移り、リラックス効果や雅やかな気分も楽しめます。また、天然香料を使うため防虫効果にも優れています。
この「にほひ袋 金襴地 御所袋」は、江戸時代の寛政年間から薫香業としての歴史を刻む京都の老舗「山田松香木店」が12種類の香原料を調合したもの。気品ある香りが漂うにほひ袋は、華やかな西陣織の金襴地に包まれています。いろいろな柄の着物地を使っているので、色柄もさまざまです。今回は色柄についてはおまかせとさせていただきます。

推薦人から一言

祇園畑中
推薦人の宿祇園畑中
京都・祇園にある閑静な京の隠家といった趣の宿。祇園祭で有名な八坂神社の前に建つ。東山文化にみられる「市中の山居」をテーマにし、華やかな祇園で閑寂の趣が味わえる。現代数寄屋建築の端正な客室は21室(離れ9室、本館12室)で、全室高野槇木風呂付き。高野槇男女大浴場もある。落ち着いた雰囲気で味わえる食事は盛り付けも華麗な京料理。季節の京野菜や旬の素材を生かした彩りで、市中の山居で堪能する究極の味だ。
京都府

主人 畑中誠司

平安時代から続くお香の文化が京都にはあります。「祇園畑中」でもリラックスしていただこうと、パブリックスペースに置いて館内にほのかな香りを漂わせております。ぜひお部屋に置いて、リラックスしていただけたらと思います。

祇園畑中にほひ袋 金襴地 御所袋 
江戸寛政年間から薫香業としての歴史を刻む京都の老舗「山田松香木店」が、12種類の香原料を調合した「にほひ袋 金襴地 御所袋」。気品ある香りが漂うにほひ袋は、華やかな西陣織の金襴地に包まれています。
納期 2~4日以内
年末年始は商品によりご発送が遅くなる可能性がございます。予めご了承下さい。
内容量 1個(約8cm)
原材料 金襴地 伽羅、沈香、丁子、白檀、桂皮、龍脳、大茴香、椨、鬱金、麝香、貝甲香、乳香
販売期間 通年
製造元名称 山田松香木店

にほひ袋 金襴地 御所袋 

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送料別2,100円(税込)

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