硯石

観松館でしか買えない! 義経伝説にちなんだお茶菓子

観松館でしか買えない! 義経伝説にちなんだお茶菓子 文治3年(1187年)、源頼朝の追っ手を逃れ、平泉を目指し、最上地方に入った源義経一行。亀割峠で妻・北の方が産気づき、弁慶が産湯を探して岩を刀で突いた際に、湯が湧き出たことが始まりと伝えられているのが瀬見温泉郷です。ここには、北の方が出産した際に、加護のあった観音様を祀っている“亀割子安観音堂”、瀬見温泉由来の“薬研湯”、“湯前神社”、弁慶が亀若丸の誕生を祝って、峠の頂上から投げた松が根付いたといわれる“弁慶の投げ松”など数多くのみどころがあります。なかでも、有名なのは「弁慶の硯石(すずりいし)」で、北の方が出産し、亀若丸の名をつける時に、弁慶が硯として、近くにあった岩を硯として墨をすったという云われがあります。この伝説にちなんだお菓子が「硯石」。新庄市の和菓子店「大阪屋」が作った、観松館でしか買えないオリジナルのお茶菓子です。

人気No.1!! 観松館を代表するお土産です

人気No.1!! 観松館を代表するお土産です 観松館オリジナルのお茶菓子「硯石」は、当初、宿泊のお客様用のお茶受けとして用意していました。ところが、あまりの人気に売店「花霞」でも売り出すことになり、今では人気No.1。ほとんどのお客様が買って帰るという、観松館を代表するお土産になりました。小豆のきんつば風のお茶受けにぴったりの和菓子で、甘さはおさえめ。硯石を見立て、四角い岩のような形をしていますが、やわらかい食感で上品、とても食べやすい一口サイズになっています。「硯石」を食べながら、遠い昔に思いを馳せるのもいいかもしれません。

推薦人から一言

ゆめみの宿 観松館
推薦人の宿ゆめみの宿 観松館
 江戸時代、戸沢藩(現在の新庄市)の城主の奥座敷として栄えた瀬見温泉。その後、良質な温泉が評判を呼び、湯治場として発展しました。昭和47年には皇太子殿下・妃殿下が、平成14年には天皇、皇后両陛下、平成16年には秋篠宮殿下、妃殿下が宿泊し、皇室ゆかりの宿としても有名な観松館。  湯けむりの向こうから聞こえる小国川のせせらぎ。春は新緑、夏は虫の声、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を感じる風景に出会える観松館での滞在。言葉では表現しきれない、極上のひとときが待っています。
山形県

女将 高橋 聖子

他では売られていない当館オリジナルの商品でございます。甘さひかえめで上品なお茶菓子、ぜひ一度お試しください。

ゆめみの宿 観松館硯石
観松館オリジナルのお茶菓子「硯石」は、当初、宿泊のお客様用のお茶受けとして用意していました。ところが、あまりの人気に売店「花霞」でも売り出すことになり、今では人気No.1。ほとんどのお客様が買って帰るという、観松館を代表するお土産になりました。
納期 5~7日以内
年末年始は商品によりご発送が遅くなる可能性がございます。予めご了承下さい。
内容量 16個入
保存方法 常温
原材料 小豆、寒天、砂糖、もち米、白飴
賞味期限 製造日より14日
販売期間 通年
製造元名称 大阪屋

硯石

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送料別1,400円(税込)

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