カフェ・ド・ボウ 有馬プリン

有馬温泉の“金泉”の塩を使ったプリンです

有馬温泉の“金泉”の塩を使ったプリンです 和歌山県の白浜温泉、愛媛県の道後温泉とともに日本三古湯と呼ばれ、長い歴史と伝統を誇る有馬温泉。その有馬温泉を代表する温泉が“金泉”です。泉質は含鉄ナトリウム塩化物強塩泉で、鉄分によって色が赤く、塩分が海水の数倍含まれており、学術的にも「有馬型」と呼ばれる大きな特徴を持っています。その“金泉”から苦労して作られるのが「金泉塩」。大きな鍋いっぱいに温泉を汲み、これを煮詰めます。途中ある程度の量になったら、鉄分を取り出すため、一日かけて分離させます。それでも鉄分は完全には取り除けないので、分離させたものの上澄みだけを濾して、その濾したものをさらに煮詰めて、やっと「金泉塩」ができ上がります。
カフェ・ド・ボウオリジナルの『有馬プリン』は、その「金泉塩」を100%使って作られている、有馬ならではの“塩プリン”です。

温泉で癒されるように味わってください

温泉で癒されるように味わってください 『有馬プリン』を作る際に心がけたイメージは、やはり有馬温泉。手間をかけて作り上げた「金泉塩」とほろ苦いカラメルを合わせて作った『有馬プリン』の味は、有馬温泉に浸かって癒されるような、そんな、ほんのりと、やわらかく、やさしい、風味になりました。
このプリンを食べて、有馬温泉にはるか思いを馳せる。これが『有馬プリン』の正しい食べ方です。

有馬温泉の歴史を偲ばせる「Café De Beau」(カフェ・ド・ボウ)

有馬温泉の歴史を偲ばせる「Café De Beau」(カフェ・ド・ボウ) 1986年、「陶泉 御所坊」の先代社長の邸宅を、現社長がティーサロンとして改装して、1階にパン屋(店名「パン・ド・ボウ」)、そして2階に「カフェ・ド・ボウ」を開きました。
白いよろい張りの店は木造の異人館のような佇まいで、扉を開けると落ち着いた空間が広がります。店内中央の天井には当時の梁をそのまま残し、元の邸宅にあった蓄音機や置物、そしてセピア色に変わった昔の写真なども飾られ、昔日の有馬の面影を偲ばせてくれます。
店名は、「御所坊」の“坊”とフランス語で「美しい」という意味の“BEAU”を掛け合わせて「Café De Beau」(カフェ・ド・ボウ)と名づけられました。今や地元の人だけでなく、有馬を訪れる人たちが、炭火焙煎したコーヒーと、手作りのスイーツやパンを楽しむ名店になっています。

※ 次回の入荷予定は、10月中旬から11月初旬の予定です。

推薦人から一言

陶泉 御所坊
推薦人の宿陶泉 御所坊
日本三古泉のひとつ有馬温泉にある老舗旅館。六甲山の北側に湧く有馬温泉は『日本書紀』にも記述がある古湯。「御所坊」は谷崎潤一郎の小説に実名で登場し、与謝野晶子や吉川英治の歌にも詠まれている。昭和初期、昭和20年代、昭和30年代に建てられた3つの建物はそれぞれ趣がある。温泉は、半混浴・半露天の大浴場のほか、貸切風呂もある。料理は、鎌倉時代に源流がある素朴で野趣あふれる「山家料理」などが楽しめる。
兵庫県

女将 和田もえ

優しく柔らかい塩の風味と甘過ぎない味が、何ともまったりして美味しいです。
有馬みやげといえば「炭酸煎餅」が有名ですが、新しい有馬みやげにこのプリンはいかがですか。

御所坊(カフェ・ド・ボウ)カフェ・ド・ボウ 有馬プリン
炭火焙煎したコーヒーと手作りのスイーツを楽しめて、有馬温泉の歴史を偲ばせる佇まいで人気の「CafDe Beau」(カフェ・ド・ボウ)が、有馬温泉の“金泉”の塩を使って作ったプリンは、ほんのりと、やわらかく、やさしい風味で、まるで有馬温泉に浸かって癒されるようです。
納期 5~7日以内
年末年始は商品によりご発送が遅くなる可能性がございます。予めご了承下さい。
内容量 70g × 2個入り
保存方法 常温
賞味期限 製造日より60日
原材料 乳等を主要原料とする食品(大豆油、乳、バーム油等)、卵、砂糖、ラム酒、食塩(金泉塩)、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、(原料の一部に大豆を含む)
販売期間 通年
製造元名称 有限会社 カフェドオロ
ご注意 次回の入荷予定は、10月中旬から11月初旬の予定です。

カフェ・ド・ボウ 有馬プリン

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送料別525円(税込)

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